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さいたま市内のネットカフェで32時間にわたって女性を人質に立てこもったとして男が逮捕された事件。男が事件当時、「近づいたら女性と一緒に死ぬ」などと話していたことが分かりました。埼玉県警・大宮警察署前から報告です。 18日夜に逮捕された林容疑者は大宮署に留置され、19日も取り調べを受けているものと思われます。 この事件は、さいたま市・大宮区のネットカフェの一室で住居不定・無職の林一貴容疑者(40)がおよそ32時間にわたって20代の従業員の女性を人質に立てこもったもので、18日夜、警察が踏み込み林容疑者を監禁の疑いで逮捕しました。突入の際、林容疑者は寝ていて、女性に目立ったけがはなかったということです。 林容疑者は部屋のインターホンを通じて警察とやりとりをしていましたが、その後の取材で、林容疑者が「ナイフを持っている」「近づいたら女性と一緒に死ぬ」という趣旨の話をしていたことが新たに分かりました。また、林容疑者は部屋の中で事件についての報道を確認していて、「捕まりたくない」などとも話していたということです。 一方で金品などの要求はなかったということで、警察は現場検証を行い、実際に林容疑者が刃物を所持していたのかどうかなど詳しく調べを進めています。(19日11:47)
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