千葉県柏市で、新型コロナウイルスに感染した30代の妊娠8カ月の女性が、入院先が決まらないまま自宅で出産し、新生児が死亡していたことがわかった。
県などによると、女性はコロナに感染して軽症と診断された。発熱があったものの、今月15日時点で、軽症であり、優先的に入院できる妊婦(36週以降)ではなかったことから入院が見送られたという。
女性は自宅療養を続けていたが、17日午前に急な出血があり、入院先の調整が行われたが間に合わず、同日夕方、そのまま自宅で出産した。
女性は同日午後5時半ごろ救急車を呼び、約30分後に母子ともに市内の病院に搬送されたが、病院で新生児の死亡が確認された。(小木雄太、石原剛文)
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