
気象庁は10日午前5時30分から午前6時10分にかけ、鹿児島県薩摩地方、宮崎県南部山沿い、熊本県球磨地方に相次いで大雨特別警報を発表した。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に最大級の警戒をするよう、呼び掛けている。
大雨特別警報は、50年に1度の大雨が予想される時に、発表される警報。
9日の降り始めから10日午前6時までに、鹿児島県さつま町では356ミリ、宮崎県えびの市では243ミリの大雨となっている。熊本県阿蘇市では10日午前7時までに、7日の降り始めから250・5ミリの雨が降った。
さらに11日午前6時までの24時間で宮崎県と鹿児島県では多いところで150ミリ、熊本県では200ミリの雨が予想されている。
からの記事と詳細 ( 鹿児島・宮崎・熊本に大雨特別警報、50年に1度の大雨を予想…気象庁 - 読売新聞 )
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