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からの記事と詳細 ( 東京都 新型コロナ 9人死亡 1万3569人感染確認 前週比4112人増 - nhk.or.jp )
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底が見えない腐敗の深さである。東京五輪・パラリンピックをめぐり、汚職事件に続いて新たな不正疑惑が明らかになった。
五輪テスト大会の関連事業で談合したとして、東京地検特捜部と公正取引委員会が電通本社などを独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で家宅捜索した。五輪再生のため、徹底した捜査でウミを出し切らねばならない。
2018~21年に開催された水泳やサッカーなどのテスト大会の計画立案業務の入札で、事前の調整で受注企業を決めた疑いがある。テスト大会の受注企業は本番も随意契約で業務を請け負っていた。談合が事実なら、大会そのものがゆがめられたといえる。
大会組織委員会によると五輪・パラリンピックの開催費用は1兆4238億円で、その55%を国と東京都が負担した。公費分は計画段階の1.8倍に膨らんだ。談合で競争原理が働かず、費用が不当につり上がった可能性は否定できない。捜査の進展を見守りたい。
電通はスポーツビジネスの分野で大きな力を持ち、東京大会で中心的役割を果たした。一方で受託収賄罪で起訴された組織委の高橋治之元理事の出身企業であり、汚職事件の際にも家宅捜索を受けた。五輪イメージを失墜させた責任は重い。説明責任を果たす必要がある。
業務を発注した組織委には受注企業から複数の社員が出向していた。特捜部は組織委側が談合に関与していた疑いがあるとみて調べている。
汚職事件でもスポンサー選定などで高橋元理事の専横を許した構造が浮き彫りになった。なぜチェック体制が働かなかったのか。組織委のガバナンス不全は深刻だ。
捜査とは別に、東京都は契約や業者選定の手続きが適正だったか調査する方針だ。汚職事件の再発防止策も検討するという。
中途半端な結論では五輪に対する不信を拭うことはできない。大会運営を担った関係者の覚悟も問われている。
2022年10月8日、館ヶ丘団地名店街にパン屋さんが誕生しました。

お店の名前は『bakery BAOBABU(ベーカリーバオバブ)』
雄大で不思議な形をした「バオバブの木」が由来となっています。

元々、館ヶ丘で育ったという店主。江戸川区のパン屋で修行後、店を出すために物件探しをしていたところ、館ヶ丘団地名店街の条件に惹かれたとのこと。
さらには以前より元気を失っている同商店街が盛り上がるように、少しでも手助けができればという思いからこの地に出店したそうです。


取材中もお客さんが続々と訪れ、早い時間に売り切れてしまうパンも。写真内の「キューブチーズ食パン」は早々に完売しました。

パンが焼きあがるたびに、店頭のブラックボードに書かれます。

チョークのケースもなんだかおしゃれで、思わずパシャリと一枚。

お店も人もパンも、すべてがやさしい世界観に包まれていて、そこにいるだけで癒されます。

おすすめのパンを買ったので、それぞれ紹介していきます。

■ くるみこしあんクリームチーズ ¥260
用意しても午前中になくなってしまうことが多い、修行先でも人気だったというこちら。くるみを練り込んだ生地に、こしあんとクリームチーズがたっぷりと入っています。和と洋の素材が意外にも相性がいいことに驚かされました。

■ 柚子胡椒ソーセージフランス ¥250
ジューシーなソーセージにピリッとした柚子胡椒が大人味です。

■ 大葉味噌ソーセージ ¥330
上記のパンよりも太くてリッチなソーセージを使っているとのこと。
「大葉」と「味噌」というパンにはあまり使わない和の素材を使っているのがこのお店の特徴です。

■ 焼きカレーパン ¥190
見た目は“揚げ”カレーパンのように見えますが、実際はオリーブオイルを回しかけてカリッと焼いた“焼き”カレーパンです。この製法のおかげで油っこさがないと評判。中にはごろっと大きめ野菜のカレーが入っています。

■ クリームパン ¥170
自家製のカスタードをたっぷり入れたクリームパン。その量は、なんと生地よりも多いとのこと。たしかに断面積を見ると、パンよりもカスタードのほうが圧倒的に多いです。

■ 塩パン ¥180
外はほんのりカリッと、中はもっちりした、やさしい甘味の塩パン。パン上部にはしっかり塩が乗っているので、この部分は少し分けながら食べるとベターかも。

オープンしてから毎週2〜3回は来ているという近所の常連さん。今までいろいろな塩パンを食べてきたけれど、ここのものが一番おいしいとのことでした。

■ 食パン ¥320
やわらかくなるように心がけて作っているという食パン。いま流行りの甘いタイプではなく、昔からある食事に合わせやすい味わいだそう。

お店が休みに入る前日の日曜日にまとめて買っていくという常連さんも。
買ったばかりの3斤の食パンを見せていただきました。

少し小さめで気軽に買えるお値段のお食事パンも。

すでに熱烈なファンがついているバゲットは12時前ごろに焼きあがりました。

買ったパンをお店の前にあるベンチで食べるのもオススメです。公園のように広々としたスペースで、ゆったりと過ごすことができます。

ベーカリーバオバブの入った建物の北側に「館ヶ丘団地名店街専用駐車場」があるので、車でお越しの際はそちらに駐めてください。


情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認下さい。
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長野県内では、新型コロナウイルスの感染者5人の死亡が明らかになったほか、1日に発表される感染者数としては最多の4328人の感染が確認されました。県は、基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
長野市によりますと、死亡が明らかになったのは70代から90代の男女合わせて5人で、いずれも基礎疾患があったということです。
県内で死亡した感染者は432人になりました。
また、県と長野市、松本市によりますと、県内で新たに感染が確認されたのは4328人で、先週の水曜日より507人増えました。
1日の発表者数が4000人を超えるのは初めてで、これまでで最も多くなりました。
新たな集団感染は高齢者施設や医療機関など合わせて17か所で確認されました。
これで、県内の感染者数の累計は29万1017人となりました。
22日夜の全県の病床使用率は60.8%で、地域別では、東信が83.3%、北信が76.2%、中信が58.6%、南信が56.3%となっています。
重症者用病床の使用率は2.3%です。
県は「寒い時期となり室内の換気をしづらくなっていることなどで感染者が増えている。マスクの着用や手洗い、手指消毒をこまめにするなど基本的な感染対策を徹底してほしい」と呼びかけています。
ハワイの定番スイーツ「ココパフ」からローカルフードまで豊富なメニューをそろえた「リリハベーカリー」は、70年以上の歴史を持つ老舗ベーカリー兼レストラン。地元民・旅行者の両方に愛されてきた人気店から、おすすめの料理をご紹介します。
ホノルルのリリハ地区で1950年に創業した「リリハベーカリー」は現在、リリハ本店を筆頭に、2号店のニミッツ店、3号店のアラモアナセンター店、4号店のワイキキ店、2022年8月にオープンしたばかりのパールシティ店の5店舗を展開しています。店舗によって異なる雰囲気を味わえるのが特徴で、今回ご紹介するワイキキ店は、開放感あふれるスタイリッシュな空間の中で食事を楽しむことができます。
2021年11月に「インターナショナル マーケット プレイス」の3階にオープンしたワイキキ店の総面積は、8,516平方フィート(約790平米)。オープンキッチンに面した室内席と開放的なテラス席があり、200名以上のゲストを収容できるのだそう。
広々としたテラス席には、4人掛けのテーブルとカジュアルなバーカウンターが設置されていて、家族や友人同士で食事を楽しんだり、おひとりさまのカクテルタイムを堪能したりと、さまざまなシチュエーションで利用することができます。
「リリハベーカリー」の大きな魅力はなんといっても、そのメニューの幅広さ。ロコモコやモチコチキン、オックステールスープなどの人気ローカルフードをはじめ、朝食系からサンドイッチ系、豪華なステーキ&ロブスターまで、なにをオーダーしようか迷ってしまうほど種類が多いんです。
ハワイで食べたいブレックファストの上位にランクインするパンケーキやワッフルも多彩で、その中でも一番ポピュラーなのが、みずみずしいストロベリーとブルーベリー、香ばしいナッツ、ホイップクリームとバターを添えた「アルティメイト・ベリーズ&ナッツ・パンケーキ」。パンケーキはびっくりするほど大きいのですが、ふわふわで甘さ控えめなので、ひとりでペロっと完食できます。
写真映えする「グリルド・ジャンボシュリンプ」も人気メニューのひとつです。下味がしっかりついたエビはシンプルにそのまま食べるもよし、ピリ辛のシラチャーマヨソースにディップするもよし、ふたつの味を楽しめるのがうれしいですね。サラダにかかっている自家製のランチドレッシングも絶品で、一度食べたらリピートしたくなること間違いなし!
メニューには載っていない”リリハベーカリー名物”が、メインディッシュの注文で提供される、このバターロール。テーブルに運ばれる直前にたっぷりのバターをつけて焼いてくれるので、熱々なうえに、バターがじゅんわり染み込んでいて最高に美味なのです。これを目当てに通うロコもいるのだとか。ちなみに、バターロールにそえられた真っ赤なジェリーのフレーバーが、ストロベリーやチェリーだと思っている方が多いのですが、実は・・・ラズベリーなんです!これはちょっと自慢できる「ハワイの豆知識」かもしれません(笑)
ハワイらしい料理のお供にぴったりなのが、ハワイでは定番のプランテーションアイスティー。「リリハベーカリー」には、パイナップルジュースを使った一般的なものと、グアバジュースを使ったものがあり、どちらもトロピカルな味でハワイ気分を盛り上げてくれます。
サンセット色のマイタイ、ウォッカ入りのプランテーションアイスティー、グアバマルガリータといったハワイがテーマのカクテルをはじめ、ビールやワインなどのアルコールメニューも充実しているので、ワイキキ散策中のひと休みにぜひ試してみて。
そして「リリハベーカリー」に来たら、やっぱり「ココパフ」は外せません!ココパフとは、シュー皮の中にココアクリームをたっぷり詰めて、濃厚なシャンテリークリームをトッピングしたスイーツで、「リリハベーカリー」でしか味わえないオリジナル商品です。ころんとしたかわいらしい見た目に反して、ずっしりとした重量感があって食べ応えは抜群。なんと、一日に3000個以上も売れることがあるほどの人気商品なんですよ。
食事の後は、お店のエントランスを入ってすぐのベーカリーカウンターをチェックするのをお忘れなく。人気のココパフやバターロール、自家製のラズベリージェリーもこちらで購入することができます。
大きなショーケースの中には、シナモンロールやチョコクロワッサンなどのペイストリー、紫色のポイモチドーナツやマラサダなどのハワイアンスイーツ、ソーセージロール、ツナマヨパン、ペパロニピザなどの惣菜パンがずらりと並んでいます。ベーカリーも朝7時にオープンするので、お出かけ前に軽い朝食を購入したいというときに便利です。
いかがでしたか?1950年の創業から現在にいたるまで、世代を越えて愛されてきた「リリハベーカリー」。次回のハワイ旅行の際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
■リリハベーカリー(インターナショナル マーケット プレイス店)
住所:2330 Kalakaua Ave.
TEL:808-922-2488
営業時間:7~22時
定休日:なし
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